30代後半のスキンケアにお悩みの方へ

■30代後半の肌について

 

20代後半からお肌の劣化が始まりますが、それから10年近く経過しているアラフォー世代になると、
・ほうれい線
・目じりのシワ
・毛穴のたるみ
などなど、年齢肌が目立つようになってきます。

 

20代前半等の若いころであれば、保湿さえしっかりやっておけば十分でしたが、アンチエイジングケアをしたい30代後半になってくると、保湿成分はもちろんの事、肌にハリや弾力を与える成分を含んだ基礎化粧品を使う事を心がけたいものです。

 

具体的にはどんな成分が効果があるのでしょうか?

 

■30代後半の肌に必要な成分について

 

●保湿関連
・セラミド
保湿成分として肌に取り入れたいのは、まずは何といってもセラミドです。セラミドは、肌の角質層の隙間に入り込み、肌の保水力を高めるほか、肌を守るバリア機能を高める成分でもあります。

 

・ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、高い保水力を持った成分です。1gで保持できる水分の量はなんと6L。

 

高い保水力を持つヒアルロン酸を肌に与えることで、肌の保湿力が増し、みずみずしい肌になることは想像に難しくありません。

 

●ハリ・弾力関連
・コラーゲン
肌にハリを与える成分と言えば、コラーゲンです。ただし、コラーゲンは肌に吸収されにくい成分であるため、分子の大きさが小さいナノコラーゲン等を配合したものを選んだ方が効果的です。

 

・エラスチン
エラスチンは、コラーゲンを束ねる作用がある成分です。

 

バラバラになったコラーゲンを束ねる事で、肌のハリや弾力を高める事ができます。

 

■30代後半の化粧水選びで大事なこと
30代後半と一言で言っても、今までやってきたスキンケアやもともとの肌質、そして生活環境等で一人一人肌が異なります。

 

まずは、口コミ等で評判の化粧水の中からいくつか選んで、トライアルセット等を利用しながら自分の肌に合うものを選んでみてください。

 

冬と夏など、季節によっても合う化粧水は変わりますので、こまめにその時々に合わせて化粧水を変えていくことをオススメします。

 

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■30代からお肌は急激に変わる
30代になって、急激にお肌の悩みが出てくる女性がたくさんいます。なぜかというと、30代からエイジングサインが少しずつ現れ始めるからです。もちろん30代といっても30代前半ではなく、40代に近くなる30代後半あたりから感じやすくなるため、30代半ばくらいから徐々にエイジングケアを行っていくことが大切です。
■30代後半から見られる症状
30代後半になると、お肌のたるみやシワ、くすみやシミといったトラブルが増えてくる傾向にあります。もちろん、これらの症状に個人差はあるものの、その時々に合ったスキンケアを行うことにより、予防することは十分に可能です。また、毛穴のトラブルも30代後半から増え始めるため、1つだけではなく、さまざまなトラブルに効果を発揮してくれるスキンケアを行っていくことが大切です。
■こんなスキンケアがオススメ!
40代を迎えるにあたり、30代後半にはエイジングケアを取り入れることをオススメします。お肌の潤いを左右するコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が配合された基礎化粧品に変えてお手入れを行うだけでも、年齢に負けない健やかな美肌へと導くことができます。20代には20代の、30代には30代の、40代には40代の、お肌に適したスキンケアがあります。もちろんその時々のお肌の状態に合わせてお手入れをすることが基本ではありますが、正しい方法でお手入れをしていれば、若々しいお肌づくりをすることができるでしょう。